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実施報告 落合川であそんで、学んで、思い出をアニメにしよう「落合川のはじまりをさがそう!」ーアニメーテッドラーニング アニメで考える、伝える、わたしたちのまちと未来 2023 

  • 平成の名水百選のひとつ、東京都東久留米市の落合川(おちあいがわ)で小中学生7名が東久留米・黒目川流域 水の会のおとなたちと共におこなった「湧水(わき水)」を探訪した学習をメッセージアニメに置き換えて、発表したワークショップの実施報告です。
  1. 成果:メッセージアニメーションとチームワークのプロセス:メッセージアニメーション→「発表後のふりかえり 対話鑑賞」//「体験したコト、アニメにしたいコト」→「ビジュアルエクササイズ(落合川で見つけた宝もののアニメ)」「物語を考える:模造紙ブレスト」→「グループ話し合い記録」→「4画面物語(簡易的なストーリーボード)」→「ひらめき・インスピレーション」→「アイデアの泉」
  2. 学習者の感想(アンケート回答)
  3. 講師の講評と懸賞(2日目の発表後)
  4. ワークショップの概要
    • 実施概要
    • 目的・参加者の達成目標
    • 参加者(学習者)
      • 募集活動
    • 川あそびと学びの先生、グループリーダー、事務局
  5. アニメーテッドラーニング
  6. ワーク2日間の内容、当日の進行
  7. 東久留米・黒目川流域 水の会による落合川での学び
    • 川あそびの事前準備 落合川の調査の地点と内容の決定
    • 調査記録ワークシート「落合川でみつけたモノ・コトを記録しよう!」
    • 1日目 記録された測定結果の整理
    • 学習者に促した、調べ学習
    • 学びの継続 ワークショップ後に学習者からの質問に水の会講師が回答
  8. スタッフのワークショップ評価
    • 講師と事務局スタッフのアンケート回答
    • 協力団体 東久留米・黒目川流域 水の会 会長 守田氏のコメント
  • 実施報告書「アニメーテッドラーニング アニメで考える、伝える、わたしたちのまちと未来 2023 実施報告 落合川であそんで、学んで、思い出をアニメにしよう」(PDF)ーしばらくお待ちください>>

1.成果:メッセージアニメーションとチームワークのプロセス

グループ1 LSMH

    • メンバー:入口桜小ヤギはなちゃんまゆき/グループリーダー:アヤセ
    • タイトル:落合川を救え!!~カナブン~
落合川WS‗D2_Anime_G1
クリックするとメッセージアニメーションのサイトへリンクします

グループ 2 池イケ隊

    • メンバー:カリンバTOMOミカングループリーダー:メイ
    • タイトル:目指せ!伝説の池
落合川WS‗D2_Anime_G2
クリックするとメッセージアニメーションのサイトへリンクします

2.学習者の感想(アンケート回答)

  • 2日目修了後のアンケート 7名回答  ※きょうだい参加者は2名で1回答した。
  • Q1 ワークショップは
とても楽しかった 4楽しかった 3楽しくなかった 0どちらでもない 0
  • Q2 進むスピードは
ちょうど良かった 5ゆっくり過ぎた 0少し速かった 1はや過ぎて、ついていけなかった 0
  • Q3 ワークショップの長さは
短かった 2ちょうど良かった 5長かった 0
  • Q4 グループの話し合いや作業は
とても楽しかった 7楽しかった 0楽しくなかった 0どちらでもない 0
  • Q5 落合川の活動で、調査の説明・やり方は
よくわかった 1だいたいわかった 4わからないことが多かった 2ぜんぜんわからなかった 0
  • Q6 アニメのつくり方は
よくわかった 7だいたいわかった 0わからないことが多かった 0ぜんぜんわからなかった 0
  • Q7 アニメで「伝えたいコト」 は表現できましたか?
表現できた 7表現できなかった 0どちらでもない 0
  • Q8 あなたが住むまちの川や水に興味をもちましたか?
とても持った 4少しだけ持った 3持たなかった 0どちらでもない 0
  • Q9 ワークショップで、いやなことはありましたか?(自由回答)
  • 「なかった」 4名
  • Q10 同じようなワークショップにまた参加したいですか?
参加したい 7参加したくない 0どちらでもない 0
  • Q11 感想や質問など、自由に書いてください。(自由回答)
  • アニメ作りがとても楽しかった。
  • アニメ作りの時間がもっと欲しかった。
  • 年が違う人とも楽しく交流できてよかった。

3.講師の講評と懸賞(2日目の発表後)

  • 東久留米・黒目川流域 水の会 会長 守田さん
  • 無事に終了して良かった。みなさんが自分で決めて参加したことがすばらしい。
  • 1日目は落合川の水の中に入り、流れを感じ、わき水を感じた、これもすばらしいこと。
  • 身近な川はきれいに見えても、健康とは限らない。
  • パックテストで水が試薬に反応して色が変化するのを調べた。水の分析はとてもレベルの高い。大学でおこなっている方法で、みなさんが調べた成果がここに張り出してある。
  • 自分で触れて感じると同時に分析すること。身近な自然の仕組みを自分で調べて考えるのはとても大事。
  • たとえば風はなぜ吹くのか、なぜ台風が来るのか、疑問を自分で感じ、調べることが大事。
  • それと同時に、社会の仕組みを考えることも大事。
  • 道路は誰がつくっているのか?工事のお金はどうしているのか?
  • おとなとしての成長につながる。こういう学びを今後も続けてほしいです。
  • 調べる、感じるというのが大事だが、もうひとつ大事なことは、発表すること。今回はアニメーションだった。
  • 初めて会った仲間と意見を交わしながら、協働で作品を作る。
  • 社会に出るといろいろなひとがいるので、今回はとても大事な体験。
  • 2日間だったが、わたしたちも楽しかった。
  • みなさんたちは、自由に、わたしたちが考えつかないことを考え、作品をつくった。
  • わたしたちもたくさん学び、自分たちのまわりの自然を守っていこう、と思った。
  • 次回も友だちを誘って参加してください。

4.ワークショップの概要

実施概要

  • 活動日、活動時間、活動場所
活動日活動時間活動場所
2023年7月29日(土)午前10時~午後4時(16時)落合川(いこいの水辺~南沢遊水地~宮下橋)
東久留米市立生涯学習センター B1創作室
2023年7月30日(日)午前10時~午後3時(15時)東久留米市立生涯学習センター B1創作室
  • 対象: 小学生(5年生以上)、中学生
  • 募集数: 20名(事前申込制)
  • 参加費: 300円(ボランティア保険加入費、熱中症対策費)

目的・参加者の達成目標

  • 目的
落合川への関心を高める・川の始まり、湧水を知る 落合川を「上から眺める川」から、接して「あそぶ川」「楽しむ川」へ。
・「落合川/東久留米の川」のはじまりと、水の循環を実地に学ぶ場をつくる。
・川あそびの危険などを子どもに伝える「楽しくあそぶ」。
学びとまちづくり
子どもと大人の交流
・子どもと大人がいっしょにあそび、学び、話し合う(まちづくりの基礎として)。
伝えたいコトを物語にする
アニメの発表とふりかえり
・活動で見たこと、知ったこと、考えたことを物語にする(物語の伝達性、説得性)。
・学習者が自力で、物語をアニメにする。
・アニメの完成、発表とふりかえりにより、達成感と自己肯定感を高める。
・ふりかえり:対話鑑賞を用い、学習者のフィードバックから伝えたいコトがアニメ表現で伝えられたかを振り返る。
広報・地域でアニメーテッドラーニングの認知を広める。
  • 参加者の達成目標
  • 落合川に親しむ:落合川のはじまりを見つける。
  • 川の水と環境、水の循環を知る、学ぶ。
  • 体験(情報、感情、感想)から「伝えたいコト」を整理して、アニメで表現する。

参加者(学習者)

  • 延べ人数 13名・登録者数 7名
    • 7月29日 7名/小学生 5名、中学生 2名
    • 7月30日 6名/小学生 4名、中学生 3名(小学生1名欠席)
落合川WS‗1日目_集合写真_修正済small
  • 募集活動

川あそびと学びの先生、グループリーダー、事務局

落合川 川のあそびの先生(講師)東久留米・黒目川流域 水の会
もりた(守田優)、はせ(長谷川怜思)、いで(井手淨)
いぬい(乾馨)、つっちー(土屋守久)
グループリーダー
視覚言語表現の先輩
アヤセ 武蔵野美術大学 4年生
メイ 武蔵野美術大学 1年生
事務局(計画、運営事務)
ファシリテーター
なみさん(浪越徳子) アニメーテッドラーニングらぼの理事
ひとさん(伊藤裕美) アニメーテッドラーニングらぼの理事

5.アニメーテッドラーニング

体験・情報からメッセージアニメーションへの置き換えプロセス

  • 1日目午後以降は、体験・情報からメッセージアニメーション/メッセージアニメへの置き換えプロセスに沿ったワークをおこなった。
    • ステップ1 印象に残ったコトの整理、つくりたいアニメをイメージする
    • ステップ2 ビジュアルエクササイズ(コマ撮りの練習)
    • ステップ3 物語を考える:模造紙ブレスト
    • ステップ4 2日目のアイスブレイク「ひらめき・インスピレーション」
    • ステップ5 物語を考える(アニメの設計):4画面物語(簡易的なストーリーボード)
    • ステップ6、7 撮影の準備、コマ撮り撮影
    • ステップ8 発表、ふりかえり(対話鑑賞-アイデアの泉)
  • ≪アニメーテッドラーニングの文字情報(学習、体験)をメッセージアニメへ置き換えるプロセス≫
高校生WS_画像_ブレストから撮影までのプロセス
  • 本ワークショップでは、体験学習とアニメ制作はグループで活動。学習者7名は、4名と3名の2つのグループに分かれた。
  • グループリーダーとして、アヤセがグループ1、メイがグループ2を担当した。

ステップ1 印象に残ったコトの整理、つくりたいアニメをイメージするー1日目 川での体験直後

  • 《ワークの目的》
  • 落合川での科学的調査の目的、測定結果(計測数値)が意味することを学習者が理解する。
  • 体験の言語化、視覚言語化により、体験を記憶に留める。
  • つくりたいメッセージアニメをイメージする。
落合川WS‗1日目_体験したコト、アニメにしたいコト_アイデアノート1_ALLjp
  • ワークシート「体験したコト、アニメにしたいコト_アイデアノート1」に、学習者が個々に記入した。
  • 単語や短い文章(キーワード)、イラストなどの得意な表現で記入。
  • ワークシートの項目:
  • ‒落合川でおもしろかったコト
  • ‒落合川で見つけたモノ、コト
  • ‒もっと知りたいコト
  • ‒アニメにしたいコト
  • ‒アニメを見てもらいたいひと
  • ‒今日の感想(1日目のワーク修了後に記入)

  • 記入後、各人が発表。
  • 講師が、測定結果(速報)を解説し、学習者の「もっと知りたいコト」などに回答し、説明を加えた。

ステップ2  ビジュアルエクササイズー1日目(これ以降はグループワーク)

  • 《ワークの目的》
  • カメラ(タブレット内蔵)の扱い方とアプリの操作に慣れる。
  • 撮影対象を肉眼で見る時とカメラを通して見る時の見え方の違い、フレームレート(1秒の映像に必要なコマ数)と撮影に必要な時間など、体験的に習得する。
  • 各人がステップ1で整理した体験をアニメに置き換える練習。
  • 川で見つけた「宝もの」で、短いアニメを短時間(10分間)でコマ撮りした。
  • コマ撮り用アプリ「ストップモーションスタジオ」とタブレットを用いて撮影した。
  • アプリの操作は指導せず、学習者とグループリーダーが話し合いながら撮影した。
  • 撮影終了後、グループリーダーがストップモーションスタジオのデータを映像データ(MP4)に変換。
  • 全員で、アニメを鑑賞した。

ステップ3 物語を考える:模造紙ブレストー1日目

  • 《ワークの目的》
  • ステップ1で各自整理した「アニメにしたいコト」を、話し合いによりグループの物語へ発展させる。
  • 模造紙ブレスト:模造紙に学習者が興味あるコト/モノやアニメにしたいコト、またグループでアニメにしたい物語や主人公を書き出した。
  • 文字記述だけでなく、絵でも表現された。
落合川WS‗1日目_グループ話し合い記録_アイデアノート2_ALLjp
  • グループリーダーが話し合いを進行し、話し合いの結果をワークシート「グループ話し合い記録_アイデアノート2」に記録した。
  • ワークシートの項目:
  • ‒キーワードを考えよう
  • ‒キーワードをつなぐアイデア <5W1H>を決めよう
  • ‒物語のプロット(あらすじ) <はじまり→発展→終わり>か<起承転結>を考えよう
  • ‒伝えたいコト もっとも伝えたいコトを確認しよう
  • ‒伝えたい相手 だれに伝えたいかを確認しよう

  • 水の会メンバーがグループの話し合いを聞きながら、補足説明などをして、科学的な体験の物語化、アニメ化を補助した。
  • 話し合いが進んだグループは「4画面物語(簡易的なストーリーボード)」を書き始めた。

ステップ4 アイスブレイク「ひらめき・インスピレーション」ー2日目 冒頭

  • 《ワークの目的》
  • 模造紙に描かれた絵「落合川の湧水のイメージ」に、学習者が絵やことばなどを描き加える(リメイクする)ことで、1日目の体験記憶を呼び戻し、イメージ(視覚言語)化を促す。
  • グループリーダーが「落合川の湧水のイメージ」をグループのテーブルに広げた模造紙に描いておいた。
  • 学習者がクレパス、色鉛筆、カラーマーカーなどで絵やことばなどを描き加えた。

ステップ5 物語を考える(アニメの設計):4画面物語(簡易的なストーリーボード)ー2日目

  • 《ワークの目的》
  • ステップ1とステップ3の文字中心の情報を絵、アニメに置き換える。
  • 物語、プロットをシーンに分けて、映像・アニメの時間の流れを設計する。
  • 制作を計画し、計画に沿って時間内に完成することを学習者に意識させる。
落合川WS‗1日目_4画面物語_ALLjp
  • ワークシート「4画面物語(簡易的なストーリーボード)」でアニメを設計した。
  • ‒物語をシーンに分けて、アニメの展開を決める。
  • ‒制作の分担と担当を決める。
  • ‒キャラクター、背景、小道具などの材料や制作手順などを決める。
  • ‒セリフやナレーション、サウンドを設計(入れる/入れない)。
  • ‒タイトル、エンドクレジット、グループの名前を決める。

  • ストーリーボードを確認しながらコマ撮りするよう期待したが、実際の撮影では仲間同士、リーダーと話し合いながら、その場の流れで撮影を進めた。
  • ワークシート記述により、グループ内でアニメの完成イメージや制作すべきことを共有でき、計画的な制作の一助になった。

ステップ6、7 撮影の準備、コマ撮り撮影ー2日目

  • 撮影の準備(キャラクター、背景、小道具の工作)は90分間、コマ撮りは60分間と決め、時間を超えずワークを進めた。
  • 完成したアニメはグループリーダーが映像データ(MP4)に変換した。

ステップ8 発表、ふりかえり(対話鑑賞-アイデアの泉)ー2日目

  • 《ワークの目的》
  • 体験から伝えたいコトを見出してアニメで表現したワークと、学習者がグループリーダーとの対話、参観者などのコメント記述を読むことで、体験で学んだことを内省する。
  • 学習者各自が想定した通りにできたこと、できなかったこと(メッセージアニメの完成度)をふりかえり、学習者が次の目標(やってみたいこと)を考える契機とする。
  • 対話鑑賞
  • 発表に不慣れな学習者でも、アニメに込めたメッセージや伝えるために工夫したことを発言しやすくするため、質問形式で「伝えたいコト」を深掘りする。
  • メッセージアニメから伝わったコトを言語化する。
  • アイデアの泉
  • 2日目のアイスブレイク「ひらめき・インスピレーション」の模造紙に、学習者、参観者、講師が感想や思ったこと、グループの仲間へのことばなどを書いた「ポストイット」を貼る。時間が限られたワークでは発言より、全員がコメントを表明しやすい。
  • ポストイットのコメントを読むことで、学習者は「見るひと」がどのようにメッセージアニメを鑑賞したか、伝えたいコトは伝わったかなど、ふりかえる。

当日紹介あるいは配布した資料

落合川WS‗配布資料

アニメ制作の機材、道具と材料

  • 事務局が機材、道具と材料をすべて準備したが、学習者の私物を持ち込んだり、身近にある文房具やモノ(紙コップ、ペットボトルと蓋、人形など)を使ってアニメは撮影できる。
  • 機材
落合川WS‗機材
  • タブレット(Android)のカメラ
  • タブレットホルダーと三脚
  • 画用紙などをカメラ下に敷き、撮影ステージとする
  • スマホでも撮影できる
  • 道具と材料
  • ハサミ、カッター、定規、ペンチなど
  • 色エンピツ、エンピツ、消しゴム、クレヨン/クレパス
  • 水性のカラーペン
  • 糊、ボンド
  • 養生テープ、マスキングテープ、ソフト粘着剤(ひっつきむし)など、何度でもつけ外しができると便利
  • 目玉クリップ、クリップ:機材の固定、切り絵を自立させるのに使える
  • 新聞紙
  • 色画用紙、色紙、色フェルト、色セロファン
  • 小麦粘土、クラフトモール、手芸用針金
  • 白い紙
  • 風船
  • コマ撮りアプリ
  • コマ撮りアプリ「Stop Motion Studio(ストップモーションスタジオ)」の無料版
    • Android版(スマートフォン、タブレット)はGoogle Playよりダウンロード
    • iOS(iPhone、iPad)はApp Storeよりダウンロード
落合川WS‗のんきさん_練習ワーク1イラスト解説2
配布資料「はじめてのコマ撮り(アプリでコマ撮りをはじめる) >>」(あしたのんき編解説)

6.ワーク2日間の内容、当日の進行

2023年7月29日 1日目の内容、当日の進行

  • 落合川で活動、川の体験の整理
時間内容
10:00 【ワークショップ開始】
①自己紹介 名前、呼んでほしい名前、学校・学年/講師は専門分野
②オリエンテーション
 2日間の予定、1日目の予定、公道移動と川あそびの注意点、「宝もの」を1つ以上持ち帰ること。
10:20落合川へ移動。
移動中、通りすがりの市民が落合川に来るさかな、鳥や水辺の植物など説明してくれた。
11:00落合川 いこいの水辺到着。
 ③川あそび 落合川の調査
川の先生の自己紹介:井手、土屋
川あそびの注意点
集合写真撮影
川の調査の説明
●調査する範囲、担当グループ
いこいの水辺→毘沙門橋→上酒沢流→海老沢流→氷川神社→宮下橋を全員が歩いて回る。
調査ポイントは10か所で、学習者が調査するポイントは内5か所。
学習者が調査する5つの地点:
  ①いこいの水辺
  ②毘沙門橋、③宮下橋、④神酒沢流、⑤海老沢流
●水質の調査・記録:目的、パックテストの使い方
●水温、EC等の調査・記録:目的、器具等の使い方
●ワークシート「落合川でみつけたモノ・コトを記録しよう!」の記録方法
活動中は水の会メンバーが、現場で出る質問に答え、安全に川で遊ぶアドバイスをした。
12:15氷川神社に集合 神社宮司に講話を依頼したものの不在で休憩のみ。
12:30氷川神社 出発、宮下橋経由でセンターへ徒歩で移動。 
12:55センター到着、昼食。
13:30④川で発見したこと、考えたこと、感じたことを整理する
各自が、ワークシート「体験したコト、アニメにしたいコトアイデアノート1」を記入。
水の会 はせが、水質調査の仮結果集計を説明、川での観察に関する補足説明。
14:15⑤ビジュアルエクササイズ
コマ撮りあそび:川で見つけた「宝もの」を使い、コマ撮りアニメのアプリ(ストップモーションスタジオ)とタブレットを用いて、アニメ作成を練習した。
 アプリでコマ撮り原理の理解。試行錯誤しながら、「動く」を表現に挑戦した。
 アニメを、全員で視聴した。
14:30休憩
14:45⑥物語を考える
各自の「考えたこと等」を「伝えたいコト」をグループの物語へ発展させた。
模造紙ブレスト:キーワード書き出し。話し合いリーダー:アヤセ、メイ。
水の会メンバーが、グループを回りながら、質問や注目してほしいコトなどを話した。
物語化:キーワード、イラストなどをつなげて物語をまとめた。
ワークシート「4画面物語(簡易的なストーリーボード)」でアニメの設計を書き出す。
15:30⑦まとめ
2日目の予定、宿題:アニメのタイトル、グループの名前を考えてくる。
2日目に持ってくる物。
ワークシート「アイデアノート1」の「今日の感想」に回答。シート回収。
15:50【ワークショップ終了】
落合川WS2023報告書_1日目1
落合川WS2023報告書_1日目2
落合川WS2023報告書_1日目3
  • 水の会の講師 はせが準備した補足説明のスライド

2023年7月30日 2日目の内容、当日の進行

  • 川の活動を物語へ
時間内容
10:00 【ワークショップ開始】
①オリエンテーション
2日目の予定、ゴール
集合写真撮影
10:10②アイスブレイク
ひらめき・インスピレーション:落合川の「湧水」をイメージした絵に、絵やことばなどを描き足した。
10:20③もっと知りたいコト
水の会 はせが、学習者の「もっと知りたいコト」に答える、考えるヒントを出した。
10:35④物語を考える(アニメの設計)
物語とワークシート「4画面物語(アニメの設計図)」を完成させた。
 タイトル、エンドクレジット、グループの名前を決めた。
 話し合いリーダー:アヤセ、メイ。 
11:00⑤撮影の準備
役割分担して、キャラクター、小道具、背景などを作成した。
撮影ステージ設営:タブレット+三脚、撮影可能域のばみるか画用紙貼り。
 水の会メンバーが、グループを回りながら、質問や注目してほしいコトなどを話した。
 工作、撮影の補助:アヤセ、メイ。
準備が早く進み、撮影を始めた。
12:30昼食
13:00⑥撮影
コマ撮りアプリで撮影を続行した。音入れをしたグループなし。
タイトルとエンドクレジットを撮影した。
MP4へデータ出力。
14:00休憩 参観の家族などが入場。
14:10⑦アニメの発表
グループ毎にメッセージアニメを発表:グループ名、各人の名前、タイトルを述べてから上映。
⑧ふりかえり 対話鑑賞-アイデアの泉
対話鑑賞:アヤセ、メイが担当グループの学習者にどのように、別グループのアニメからどのようなメッセージを受けたか、どのように鑑賞したかを質問しながら、アニメを掘り下げた。
アイデアの泉:全員がポストイットに、「アイデア」(感想や思ったこと、グループの仲間へのことばなど)を書いて、「ひらめき・インスピレーションの模造紙」に貼り付けた。
学習者はポストイットに書かれたコメントを読み、見るひとがどのような感想等を持ったかを確認した。
14:50賞の発表、ご褒美
水の会 守田が総評し、賞を発表した。
 カラフル・デザイン賞  LMSH(グループ1)
 ストーリー賞     池イケ隊(グループ2)


事務局、全体のまとめ、連絡事項。
参加者’学習者)アンケート(Googleフォーム)への回答依頼。
15:00【ワークショップ終了】
落合川WS2023報告書_2日目1
落合川WS2023報告書_2日目2
落合川WS2023報告書_2日目3

7. 東久留米・黒目川流域 水の会による落合川での学び

川あそびの事前準備 落合川の調査の地点と内容の決定

  • 2023年5月1日 ロケハン(水の会 3名、事務局 2名参加)
    • 水の会がおこなった東久留米市内の落合川で水質調査に事務局が参加し、本ワークショップの調査地点の安全状況等を確認し、調査する地点と内容を決定した。
落合川WS_長谷川さん050623落合川2023年春の野外調査測定結果(2023.5.1測定)_Page1
落合川WS_長谷川さん050623落合川2023年春の野外調査測定結果(2023.5.1測定)_Page2

調査記録ワークシート「落合川でみつけたモノ・コトを記録しよう!」(水の会・長谷川作製)

落合川WS_1日目_川の調査ワークシート_落合川でみつけたモノ・コトを記録しよう!R2
  • 学習者が調査した地点 写真提供:水の会・長谷川
落合川WS_①いこいの水辺_長谷川撮影
落合川 いこいの水辺
  • 2つのグループの学習者、グループリーダーが記録した測定結果

1日目 記録された測定結果の整理

  • 水の会のはせといでが、検査した計10地点の数値結果を集計。
  • それぞれの数値が意味する、水の状況を解説すると、学習者は熱心に聞き入った。
落合川_1日目午後_調査結果の整理_なみ

調査地点 10か所
学習者が講師と共に検査した地点
①いこいの水辺
②毘沙門橋(びしゃもんばし)
③宮下橋
④神酒沢流(かみきざわりゅう)
⑤海老沢流(えびさわりゅう)

講師が検査した地点(現地あるいは水採取して屋内で検査)
毘沙門橋下流
南沢水辺公園
氷川神社上流
沢頭流(さがしらりゅう)
こぶし橋

落合川WS_1日目_調査数値1_はせ
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落合川WS_1日目_調査数値2_はせ
落合川WS_1日目午後_調査結果の解説_ひと

学習者に促した、調べ学習

  • ≪水循環≫
  • ≪落合川を調べる≫
  • AI図鑑アプリ「パシャっとわかるAI図鑑 ナニコレンズ – Gakken」と「リンネレンズ」のリンク先を紹介した。
  • ≪生活と落合川の水を考える≫
  • ≪落合川の水を調べる≫
  • ≪川あそびを安全におこなう情報≫

学びの継続 ワークショップ後に学習者からの質問に水の会講師が回答

  • ワークショップ終了後に参加者から届いた質問に、川あそびの講師 水の会のはせといでが回答した。
    • 質問1 調査記録シートと調査した10か所をもう一度確認したいです。
    • 質問2 調査した10か所のどこが「湧水(わき水)」ですか?
    • 質問3 調査の目的と結果数値が意味すること(どのくらいの数値だとふつう、とか)を知りたい。水温、pH、電気伝導率のことを教えてください。
    • 質問4 今回、湧水(わき水)と川の水(表流水、ひょうりゅうすい)とでは、調査の数値に大きな差がなかったですが、もっと下流を調べたら、水質が悪くなったりしますか?
落合川WS_市民自主企画講座 20231014チラシ
  • 東久留米・黒目川流域 水の会は東久留米市の市民自主企画講座として、2023年10月14日に落合川等の水質調査と、「水質を調べて湧水と川の水の違いを知る」と「水のめぐりを知り、水循環の維持向上を考える」学習会をおこなうと、ワークショップ終了時に告知。
  • 学習者に継続的な学習を促した。

8.スタッフのワークショップ評価

  • 講師と事務局スタッフのアンケート回答(終了後実施)
    • 回答者 5名: 落合川の講師(水の会) 2名(専門職 水循環の研究者、地質技術者)
      • グループリーダー(武蔵野美術大学学生) 2名
      • 運営 1名
  • Q1 1日目の内容(学習者の様子から感じた評価)
参加者の学齢に適した内容と分量だった。3(講師1、GL1、運営1)
参加者には難し過ぎた。分量は適切だった。2(講師1、GL1)
参加者には難し過ぎた。分量も多かった。
参加者には難し過ぎた。分量は少なかった。
参加者には簡単過ぎた。分量は適切だった。
参加者には簡単過ぎた。分量は多かった。
参加者には簡単過ぎた。分量も少なかった。
その他
  • Q2 2日目の内容(学習者の様子から感じた評価)
参加者の学齢に適した内容と分量だった。5(講師2、GL2、運営1)
参加者には難し過ぎた。分量は適切だった。
参加者には難し過ぎた。分量も多かった。
参加者には難し過ぎた。分量は少なかった。
参加者には簡単過ぎた。分量は適切だった。
参加者には簡単過ぎた。分量は多かった。
参加者には簡単過ぎた。分量も少なかった。
その他
  • Q3 Q2の質問で「難しかった」「簡単だった」と回答された方へ どのようなところか記入。(自由回答)
  • 水の調査の流れについては大体理解してくれたが、結果の値をどう伝えるのか、水の会としてもっと吟味が必要であると感じた。今回の調査結果や10/14に再度実施する調査結果を踏まえて、再度結果から何を伝えるか熟考したいと思う。(講師)
  • pHや、アルカリ/酸をまだ小学校で習えていなかったので、説明する側も聞く側も少し大変そうに感じました。ただ、川を知るにはこういった実験がいる・良い状態の川とそうでない川が存在するんだ、という興味関心の種が生まれたことはとても良かったと思いました。(グループリーダー)
  • Q4 2⽇目のグループの話し合いはどうだったか?(複数回答)
全員が積極的に話し合いに参加していた。3(講師1、GL2)
話し合いをリードして、進⾏を助ける参加者がいた。4(講師2、GL1、運営1)
⾃分の意⾒ばかり⾔って、話し合いに非協⼒的な参加者がいた。
意⾒を⾔わず、話し合いに非協⼒的な参加者がいた。1(講師1)
開始前の説明が不十分で、何をするかを理解していない参加者がいた。
ワークシートやブレストの⽅法を改善した⽅がよい。
その他
  • Q5 アニメ制作はどうだったか?(複数回答)
全員が積極的に参加していた。4(講師1、GL2、運営1)
全員あるいはほとんどの参加者は楽しそうに活動していた。4(講師2、GL1、運営1)
グループの輪に入れず、⼿持ち無沙汰そうな参加者がいた。1(講師1)
絵や図⼯が得意でない参加者には難しかった。
ほとんどの参加者には難しかった。
アニメ制作の練習が⾜りなかった。
コマ撮りアプリの使い方の説明が足りなかった。
開始前の説明が不十分で、何をするか理解していない参加者がいた。
その他
  • Q6 2日目のアニメの発表のやり方はどうだったか?
良かった。4(講師2、GL2)
良くなかった。
その他:良かったと思うが、もう少しそれぞれの子供に話をさせても
良かったかもしれない。
1(運営1)
  • Q7 アニメ発表後のふりかえり(対話鑑賞)はどうだったか?
良かった。4(講師2、GL1、運営1)
良くなかった。
その他:相手グループ側の意図がどんなものだったか、想像させてみたり、
引き出す工夫が必要だったと反省。
1(GL1)
  • Q8 ふりかえりの「良かった点」、「悪かった点」はどこか?(自由回答)
  • 鑑賞しただけでは気づけなかった製作意図が、子供たちにあったことを知ることが出来た点が良かった。(講師)
  • 良かった点:1人1人の考え方を言語化する方法が勉強になった。コメント:もっとこうしてみたかった という振り返りがあっても良かったかも?(講師)
  • 私は初めて対話鑑賞をしたのですが、子供達の口からスッと思ったことが出てきて、周りの子たちの発言を踏まえて答えたり、違う視点から答えたりできる対話鑑賞の形はとても良いと思いました。(グループリーダー)
  • ここを真似してみたい!という子供たちの声が聞けたのは良かったなと思います。(グループリーダー)
  • ふりかえりも、もう少しそれぞれの子供の声を多く聞きたかったように思う。(運営)
  • Q9 ふりかえり後の「アイデアの泉」はどうだったか?
良かった。5(講師2、GL2、運営1)
良くなかった。
その他
  • Q10 アイデアの泉の「良かった点」、「悪かった点」はどこか?(自由回答)
  • 鑑賞した大人から「アニメがどう見たえか?」を伝えることで、子供たちに客観的な視点の存在を示せた部分は、子供の成長に良い影響を与えるかもしれないと思いました。(講師)
  • 良かった点:背面のイラストを含めて、各班の特色が良く出ていた。(講師)
  • 視覚的にも印象に残りやすいものだし、その場にいた人たちがどのように思ったのか、自分たちが作ったアニメが多くの人たちに届いていることを実感できる形だったと思います。(グループリーダー)
  • 川ってどんな存在だったっけ?と思い出せるきっかけの時間になり、良かったと思いました。(グループリーダー)
  • アイデアの泉をやってみてとても良かった。今後も取り入れていきたい。(運営)
  • Q11 あなたにとって、このワークショップはどうだったか?
とても楽しかった。5(講師2、GL2、運営1)
楽しかった。
とても退屈だった。
その他
  • Q12 あなたは、このワークショップで学んだことはあるか?
多く学べた。5(講師2、GL2、運営1)
少し学べた。
学ぶことはなかった。
  • Q13  あなたにとって、このワークショップの前と後でなにか変化はあったか?
あった。5(講師2、GL2、運営1)
なかった。
どちらとも言えない。
  • Q14 Q13の質問の回答の理由やどのような点を記述。(自由回答)
  • 子供の目線や考えに立って伝える工夫の重要性が学べた。(講師)
  • 研究者が、もっと色々なことを伝える努力をしないといけないと、猛省した。(講師)
  • 実際に子供たちと活動することで、子供達のエネルギーを感じました。やる時の集中力と、吸収力、そしてそれを自分たちの力でアウトプットする力がすごくあって、こちらも圧倒されました。(グループリーダー)
  • 自分自身、川の性質などを調べる術やわき水を知らなかったのでとても勉強になりました。また、子供たちの興味関心を、同じ景色を見ながら引き出していく時間がとても印象に残りました。(グループリーダー)
  • 子どもの可能性は我々が思うよりずっと、どの子にも大きく広がっており、それぞれに感じ、考えていて、外に表現したいんだな、と思った。(運営)
  • Q15 アニメーテッドラーニングのワークショップの指導や参加者として、これからも参加したいか?
ぜひ参加したい。4(講師1、GL2、運営1)
状況次第で参加したい。1(講師1)
参加したくない。
どちらとも⾔えない。
  • Q16 アニメの制作や発表は学校や社会での学び、あるいはコミュニケーションに利⽤できると思うか?
そう思う。4(講師1、GL2、運営1)
そうは思わない。1(講師1)
そう思うが、現実的には難しい点がある。
  • Q17 Q16の質問 の回答の理由(利⽤できる/できない、難しい点)を記述。(自由回答)
  • 有効な手段の一つだと思うものの、かかる手間と時間を考えると、社会に広く普及させていくには何がしかのアイディアが必要だと思う。(講師)
  • 利用できる:文字だと各自で語彙力や表現方法・モノコトの定義が異なり、かえって言葉が足かせになってしまうことがあるが、絵やアニメであれば、自己の内面や考えていることを具現化できるので、第三者にも伝わりやすい。(講師)
  • 子供たちは、最初アニメのストーリーを考えようといったときにどんどん話が壮大になっていってそれもすごいと思ったし、どれも川遊びからたくさん吸収していることがわかる内容でした。ただ、アニメを作るとなると、細かい場面設定が必要だったり、文字や口だけで壮大に話すのとは違って話を整理する役割があったりするなと思います。また、グループで作ることで、集中が続かない子も出てはきますが、個人作業でこれやってと言われるよりも、どんどん仕事、やることを振っていくことで、手を動かしてくれました。これは子供だけの話ではなく、アニメにすることで整理されたり、相手に伝わりやすくなり、コミュニケーションツールとして使えると思います。(グループリーダー)
  • 言葉、あるいは言葉以外の何かに置き換える時間を作る、ということが大事だと思います。その時間は学校や社会でも積極的に取り入れていけるのでは、と思いました。(グループリーダー)
  • アニメは子どもたちにとって身近であり、楽しいこと、やりたいこと。一方、学校や社会やコミュニケーションは、彼らにとって時に義務的であったり押し付けられるイメージもある。楽しいアニメを作りながら自然に仲間とコミュニケーションできたり、もっと学びたいことが出てきたり、自然環境や自分たちの暮らしに興味が湧いたりする様子が、今回のワークショップでも見て取れた。アニメは学びやコミュニケーションのツールとして有望だということが今回も更に実感できた。(運営)
  • Q18 運営や内容で気づかれたこと、改善すると良いと思われることがあれば記述。(自由回答)
  • 今回は参加させていただき、ありがとうございました。不慣れな部分もありましたが、二日間、全員が無事に終えることができ、よかったです。子供たちに負けないようたくさん学ばせていただきました。(講師)
  • 夏休みの開催となると熱中症も不安であるが・・・、もっとじっくりと現場を観察する時間があると良いと感じた。(グループリーダー)
  • 水の会の皆様と一緒に活動させていただいたおかげで、子どもたちの興味がより深くなり、自分たちが調査に貢献したという自信になったり、周りの環境に目を向け、身近なこととして考えることができたと思います。
    • そして自分が学び体験しただけでなく、それをアニメで表現することで、みんなに考えをシェアする、それを見てまたみんなで考えるということにつながったかと思い、今後とも皆様と協働させていただければ幸いです。
    • また、アヤセさんとメイさんの力は素晴らしく、子どもたちからうまく考えや表現を引き出してくれました。見守りリードするお二人のような能力・役割は必須だなと思いました。(運営)
  • 東久留米・黒目川流域 水の会 会長 守田氏のコメント
  • (このワークショップに参加して)単に水や生き物にふれるだけではなく、わき水の仕組みを理解してもらったり、水質調査をやってみることで、外に対して働きかけることの重要性や手ごたえを感じた。
  • 1日目は川での体験、2日目はアニメーションを作成することで、自分が体験したことをプレゼンテーションしてもらい、運営側も多々気づかされるところがあった。
  • 次の世代と一緒に体験しながら水について考えることの必要性を改めて認識した。

落合川WS_アニメーテッド落合川WSチラシ_230601入稿


  • 本ワークショップは、アニメーテッドラーニングの日本における普及促進を目的とし、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼが企画運営しました
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