アニメ制作と発表で学ぶ アニメーテッドラーニング フォーラム 2021ー参加者募集!

日本流アニメーテッドラーニングが進化する

第3回フォーラム 1/23(日) オンライン開催・参加無料

  • 日本流アニメーテッドラーニングが始動しました
  • 内外で日本語を使う人たちが学びを楽しみ、学びを深められると、アニメーテッドラーニングに期待する指導者たちとのコミュニティが広がっています
  • コロナ下でも「指導者向け講習会」と「高校生と日本語学習者ワークショップ」をリモート開催できました。
  • 本フォーラムでは、活動に参加されたみなさんに成果などを報告していただきます。
    • 指導者向け講習会は2度、2つのテーマでおこないました。
    • 高校生と日本語学習者ワークショップは、多文化な若者たちが初めて会った人たちと組んで「アニメとオノマトペで表現するSDGs」に挑戦しています。日程は終了しましたが、「アニメを完成させて、フォーラムで発表したい」とグループワークを続けています。このフォーラムで彼らの主張(伝えたいコト)をアニメで発表します。
      • アイルランドの中学生が描いたキャラクターのデザインを、日本の大学生にSlack添付で送付し、その大学生がプリントアウトしてアニメに登場させる。日本の高校生が、中国在住の高校生や留学生とやさしい日本語で協働する。楽しいワークショップになりました!
  • アニメーテッドラーニングらぼと共同研究者はこれら活動、指導者向けガイダンスなどの日本流アニメーテッドラーニングの進捗を報告します。
  • アニメーテッドラーニングを授業や種々の活動に採り入れたいみなさん、ぜひご参加ください!

開催概要

  • 開催日時
    • 2022年1月23日(日)
    • 17時~20時(日本時間)
      • 17:00~19:30:講演と参加者発表
      • 19:30~20:00:意見交換
  • 主催一般社団法人 アニメーテッドラーニングらぼ
  • 助成:令和3年度子どもゆめ基金 子ども体験活動 助成活動「アニメーテッドラーニング指導者向け講習会とフォーラム2021 アニメーテッドラーニング入門:文字情報をアニメに置き換えよう!」(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)
  • 協力
    • ●文化学園大学 文化・住環境学研究所
    • ●アニメーテッドラーニングにわくわくしている日本語教師グループ(「AWN」)
  • 参加費:無料
  • 募集人数:80名/事前申込制、定員に達し次第締め切らせていただきます。
  • 対象
    • ●アニメーテッドラーニング実践を希望する指導者。
    • ●教育や社会活動にアニメーション制作を導入する/導入を検討する指導者。
    • ●教育や社会活動での主体的なコミュニケーション力向上を図る実践者や研究者、など。
    • ●学生のみなさんも奮ってご参加ください。
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内容

  • 本フォーラムはZoomウェビナーとなります。参加各自でZoomに接続できる環境をご準備ください。
  • アイスブレイクとアニメーテッドラーニングらぼの活動報告(30分)
  • 共同研究者による日本流アニメーテッドラーニングの評価(30分)
    • 文化学園大学造形学部 教授 昼間行雄氏
    • 文化学園大学造形学部 准教授 荒井知恵氏
  • 高校生と日本語学習者のアニメーテッドラーニング参加者の発表(40分)
  • 日本、中国、アイルランドの中学生から大学院生までの13名が3つのグループに分かれて完全リモートでワークしました。
  • 時に日本語で話し合い、時にイラストなどで説明し、自分で見つけた論拠を示し、最終日が過ぎてもフォーラムで発表するまでがんばる!と、1ヶ月以上も活動しています
  • リモートでアニメの創作と発表をするという実験的なワークショップとなりました。その成果をフォーラムで発表します。また、ワークショップを指導したアニメーションとオノマトペのプロが講評をおこないます。
  • 若いひとたちのメッセージアニメをご覧いただき、ぜひフィードバックをお願いします。つぎのステップへ、プラス・スパイラルがアニメーテッドラーニングの神髄です。
  • 指導者向け講習会とぱらぱらマンガ講習会参加者の発表(40分)
  • 日本そして世界各地で活動する教師や社会活動家が、講習会「ぱらぱらマンガで動詞を学ぶ」に25名、「アニメーテッドラーニング入門:文字情報をアニメに置き換えよう!」に19名が参加しました。
  • 本フォーラムでは、アニメーテッドラーニングにわくわくしている日本語教師グループ(「AWN」)のメンバー=ことば教育のプロたちがアニメーテッドラーニングを教育的視点から評価します
    • ●日本語教師が、なぜ講習会に参加したのか?
    • ●なにを発見あるいは再評価したか?はじめてアニメをつくった感想も( ^ω^)
    • ●教育現場で実践してみたいこと、そしてどのようなハードルがあるか?
  • ビデオメッセージでは14名がフィードバックを寄せ、本フォーラムにも代表者数名が参加します
  • フォーラム参加者との活発な意見交換を期待しております
指導者講習会と高校生、日本語学習者ワークショップ
  • 意見交換(30分程度)

共同研究発表者

  • 文化学園大学造形学部 教授 昼間行雄
  • 1985年から公益財団法人児童育成協会こどもの城で映像の教育普及活動を始め、子どもを対象としたアニメや映像のワークショップ、映画の上映活動、メディア研究、指導者向けの講習会、教育テレビ番組の監修などを行う。映像の教育普及に関する著書として「みるとるあそぶ 保育士・指導者の映像メディア入門」(ソフトマジック)、「映画は楽しい表現ツール」(偕成社)などがある。厚生労働省社会保障審議会専門委員。日本アニメーション学会会員。文化学園大学 造形学部主任教授。
  • アニメーテッドラーニング共同研究者。
  • 文化学園大学造形学部 准教授 荒井知恵
  • 手描きアニメーター、イラストレーター。アニメーションプロダクションに勤務後、2002年よりフリーランス。仕事の傍ら、フリップブック(ぱらぱらマンガ)、絵本、映像等を気ままに製作、発表を続ける。フリップブックへの愛がグループ展の企画に発展。2006年より現在まで、主に東京都内にて不定期に開催。日本アニメーション協会(JAA)会員。文化学園大学勤務。
  • http://a-nonki.net/
  • アニメーテッドラーニング共同研究者。

撮影、写真・映像等の使用について

  1. 一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ(以下、当団体)では広報等に使用する目的で、活動中にスタッフが写真撮影をおこなうとともに、ウェブ会議サービスアプリで録画をおこないます。上記の写真や映像、および参加者が活動中に制作した著作物と参加者氏名(イニシャル表記)を、報告書や刊行物、インターネット(ソーシャルメディアサービスを含む)等に掲載することがあります。
  2. 当団体と共同研究者(上記講師)は共同研究の目的で、(1)の写真や映像、および参加者が活動中に制作した著作物と参加者氏名(イニシャル表記)を、学会や著作物、インターネット(ソーシャルメディアサービスを含む)等で発表することがあります。
  3. 当活動は子どもゆめ基金の助成を受けており、活動の様子がわかる写真を提出することとなっております。子どもゆめ基金への報告用に提出した個人情報(写真等)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規定」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。

お問い合わせとお申し込み

  • お問い合わせはメールでお願いいたします。担当:伊藤。
  • メールの表題(タイトル)は「フォーラム2021」としてください。
  • info@alljp.org
  • 【重要】参加申込フォームをご記入ください。登録までお時間が掛かることがあります。
  • 参加申込フォーム>> 定員に達したため申し込みは締め切りました。
  • 【重要】1月17日以降に申し込みされる方へ
  • 「許諾及び宣誓フォーム」も必ずご記入ください。
  • 本講習の内容は予告なく変更することがあります。予めご了承ください

令和3年度子どもゆめ基金 子ども体験活動 助成活動「アニメーテッドラーニング指導者向け講習会とフォーラム2021 アニメーテッドラーニング入門:文字情報をアニメに置き換えよう!」(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)


本ワークショップは、アニメーテッドラーニングの日本における普及促進を目的とし、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼが文化学園大学 文化・住環境学研究所との共同研究による成果を基に企画運営いたします。アニメーテッドラーニングの普及促進やその実践のためならば、弊法人の許可なくこのページのコピーや転載ができます。その際は出典(本サイトURL等)と下記のコピーライトを明記してください。

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