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参加者募集 夏休みの自由研究 小学5、6年生・中学生向けー東久留米の水・川・井戸探究とアニメ制作のワークショップ

落合川であそんで、学んで、思い出をアニメにしよう

東久留米の“わき水”の秘密(ひみつ)を知ろう ― 川・井戸・雨

026年 7/25(土)7/26(日)開催

  • わたしたちのまち、東京都東久留米市を流れる落合(おちあい)(がわ)「平成の名水百選(へいせいのめいすいひゃくせん)」(環境省2008年選定)に選ばれるほど、水質・水量や(かん)(きょう)などが良好に保たれています。
  • それには、多くのひとが川の水や地下を流れる水の保全に努めているからです。
  • どうして多くのひとが落合川とその環境を保全したいと思うのでしょうか?
  • その理由<東久留米の落合川と井戸、わき水の秘密(ひみつ)>を調べてみよう!
    • わき水って?
    • 落合川はどんな川?
    • その水はどこから来て、どこへ行くの?
    • 地下を流れる水って?
    • 川の中やまわりに、どんな生きものがいるの?
    • 井戸(いどって、なに
  • このワークショップは小学5年生・6年生・中学生が参加する2日間のグループワークです
  • 夏休みの自由研究にもなるでしょう
  • 落合川で遊びながら川と水わき水(湧水(ゆうすい))地下水生きものにふれて、観測・観察します。
  • 井戸(いど手押しポンプで水をくみ上げる体験もできます。
  • 発見したこと、感じたこと、考えたことを、グループで物語にして、アニメにします
  • 完成したアニメは家族や友だちに見てもらいましょう!
    • 川あそびの先生と先輩(東久留米・黒目川流域 水の会のメンバーや大学生)が観測・観察を助けしてくれます。
    • 絵がうまくなくても、アニメ制作が初めてでも、アニメができます。
  • <<落合川について>>
    • 落合川(おちあいがわ)は東京都東久留米市八幡町を源流(げんりゅう)とし、黒目川(くろめがわ)に合流して、埼玉県新座市(にいざし)と朝霞市(あさかし)を流れ、新河岸川(しんがしがわ)そして荒川(あらかわ)へ流入します。
    • 1970年代なかばまで生活(せいかつ)排水(はいすい)(ちく)(さん)排水(はいすい)(よご)れましたが、行政・市民・企業(多くのひとたち)の努力により清流にもどり、いまではホトケドジョウナガエミクリなど、とても数が少なくなった生物(希少(きしょう)野生(やせい)生物(せいぶつ))も観察できます。
    • 落合川には南沢湧水群(みなみさわゆうすいぐん)、竹林公園(ちくりんこうえん)など、多くの(ゆう)(すい)(わき水)が見られるなど自然豊かな場所で、散歩やジョギングなどのレジャーを楽しめます。

落合川であそんで、学んで、思い出をアニメにしよう!

  • <アニメーテッドラーニングーアニメで伝える、わたしたちのまちと未来>ワークショップ
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  • 2023年と2024年のワークショップを楽しんだ中学生
  • こんにちは、中学校2年生のはなです。
  • わたしは、小学校5年生と6年生のときにこのワークショップに参加しました。
  • 参加がきっかけで、わたしは水の環境について興味を持ち、体験したことをもとに、調べたことを自由研究にまとめました
  • それを、図書館を使った調べる学習コンクールに応募し、東久留米市長賞や、全国でも賞をいただくことができました。
  • 中学生になった今も、その経験が、研究活動の役に立っています
  • このワークショップに参加するみなさんにも、新しい興味や疑問が見つかるきっかけになるといいですね。
  • ワークショップを楽しんでください!
  • 活動の日にちと時間、活動場所
7月25日(土)午前9時30分ー午後4時成美教育文化会館 2F 美術工芸室 ※集合場所
落合川、南沢水辺公園、南沢湧水保全地域
震災対策指定井戸
7月26日(日)午前9時30分ー午後4時成美教育文化会館 3F 大研修室 ※集合場所
成美教育文化会館 アクセス>>
    • 2日間参加してください
    • 雨天開催します
    • 終了時間はワークの内容と進行状況で早くなることがあります。くわしいことは参加者にお知らせします。
    • 体調不良などで欠席する場合は事務局に必ずご連絡ください。
  • 参加費:600円(ボランティア行事保険加入費、バス運賃など)。当日、受付で払ってください。
  • 募集人数:20名/事前に申し込みをしてください。定員になったら締め切ります。
  • 参加できるひと小学生(5年生、6年生)、中学生
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ワークショップの内容

  • ワークショップの内容は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
  • 終了時間はワークの内容と進行状況で早くなることがあります。くわしいことは参加者にお知らせします。
落合川WS_調査

1日目 7月25日(土)

午前9時30分~午後4時

  • 集合場所成美教育文化会館 2F 美術工芸室
  • 活動場所:落合川、南沢水辺公園、南沢湧水保全地域、市内の震災対策指定井戸、成美教育文化会館
  • 午前:落合川であそぶ、体験学習。保護者も参加できます。
  • 午後:体験を物語にします。

①オリエンテーション成美教育文化会館に集合。
ワークショップの予定と注意することなどをお話しします。
体験の場所へ移動(徒歩)。※ グループにわかれます。
②川であそぶ、観察する川に入り、川の周囲を観察して、水を五感で感じよう
★ 震災対策井戸指定井戸(本町)で井戸くみ体験。
★ 落合川や南沢緑地などで水温や水質の調査・記録。
★ ガサガサで落合川の生きもの観察。
③井戸を見学する★ 井戸の水くみ体験と地下の水を観察する。
★ 南沢水辺公園で水の会が設置する井戸を計測する。
④アニメの準備★ アニメにしたい宝もの(たからもの)を見つけて、持ち帰る
⑤昼食、移動成美教育文化会館へ移動(徒歩、一部バス乗車)。
昼食は持って来てください。
⑥発見したこと、感じたこと「発見したこと、考えたこと、感じたこと」を整理する。
川あそびの先生/先輩が、質問に答えたり、説明します。
⑦コマ()りアニメあそび屋外で見つけた「宝もの」を使って、アニメ撮影(さつえい)の練習をする。
 コマ撮りアプリStopMotionStudio(ストップモーションスタジオ)
⑧物語を考える「発見したこと、考えたこと、感じたこと」を話し合う。
アニメにしたい物語を話し合う。
⑨まとめ2日目の予定
落合川WS_アニメ撮影

2日目 7月26日(日)

午前9時30分~午後4時

  • 集合場所成美教育文化会館 3F 大研修室
  • 活動場所成美教育文化会館 3F 大研修室
  • 1日目の活動で考えた物語をアニメにします。
  • アニメを発表して、ふりかえりをします。

①アイスブレイク「ひらめき・インスピレーション」
1日目に発見したこと、考えたこと、感じたことを思い出そう!
②物語を考えるグループでアニメにしたいこと、物語を決める。
アニメのキャラクターや場所・時間などを決める。
(

セリフ、ナレーションなどを考える。
撮影(さつえい)の準備キャラクター、小道具(持ちもの)、
(背景(はいけい)
などをつくる。
  絵をかいたり、切り絵やねんどなどでつくる。
撮影ステージ(タブレットと撮影するモノを置くところ)をつくる。
タイトルとエンディングの絵などをかく。
④昼食昼食は自分で持って来てください。
撮影(さつえい)コマ()りアプリでアニメを撮影する。
サウンド、ナレーションなどを録音する。
データを出力する。
⑥発表とふりかえりアニメを発表する。
全体でふりかえりをする:「伝えたいコト」は見ているひとに伝わったかな?
グループでふりかえりをする:どうしたら、伝えたいコトがもっと伝わる?
⑦まとめワークショップできたこと・楽しかったこと、アンケート回答
  • これまでのワークショップで小中学生がつくったアニメを見てみよう。

調べ学習・・・ワークショップ参加の前と後に

  • 落合川の水を調べる
    • ワークショップでは、地中から水がわき出る湧水(ゆうすい、わき水)を探すよ。
    • 水がわき出る場所と水が流れている場所では、水温や、水に溶け込んでいる物質の量が異なる。
  • わたしたちの生活と落合川の水を考えてみよう!
    • 落合川に入って、調べて、水の状態はどうだった?
    • 今の川の状態はわたしたちの生活や社会の活動をしめしている。
    • 水、川、井戸、雨についてもっと調べてみよう!
  • 落合川にはたくさんの湧水(ゆうすい、わきみず)が流れ込んでいる。
  • 湧水は、雨として降った水が地中にしみこみ、また地上に現れた水。
  • 水はわたしたちが見えるところと見えないところをめぐっている。
  • これを「水循環(みずじゅんかん)」、「水の循環」と呼ぶんだ。
アニメ「水のおはなし」(製作:内閣官房水循環政策本部事務局)>>
  • 落合川のなりたち(地理、歴史)、動物や植物、周辺の町や産業などを調べておくと、学びが深まり、アニメの物語がおもしろくなる。
  • 調べ学習をしてみよう。
落合川WS_多摩六都科学館 _東久留米の川の魚と仲良くなろう
落合川WS_多摩六都科学館_東久留米の川の魚と仲良くなろう
落合川WS_東久留米市役所_生きものの四季―東久留米市内、落合川・黒目川周辺で見られる野鳥から―
  • 「生きものの四季―東久留米市内、落合川・黒目川周辺で見られる野鳥から」がのっている。
  • おとなや高学年向けなので、くわしいひとといっしょに調べてみよう。
  • PDF(7ページ)ダウンロード>>

落合川WS‗東久留米市役所_東久留米・水の回廊2017.10
  • 「東久留米・水の回廊」という資料ものっている。
  • すこしむずかしいけれど、東久留米の川や水辺で生きている動植物、川とひとびとのくらし、市民の保全活動などが説明されている。
  • PDF(16ページ)ダウンロード>>

落合川WS_東久留米の湧水マップ 2017年版_Page2
  • 地理や歴史が好きなひとに読んでほしい「東久留米の湧水」という資料には、次のことがくわしく説明されている。
  • むずかしいことは家のひとやくわしいひとに聞いてみよう!
    • ・地形とわき水の関係
    • ・水の周りに集まるひとびとの生活(原始から)
    • ・近年のゆう水の状態
  • PDF(9ページ)ダウンロード>>

落合川WS_東久留米市第三次緑の基本計画
  • スマホで生物や植物を調べられる、AI図鑑アプリ
      • 屋外で興味を持ったものを、スマホを使えるなら、AI図鑑アプリで調べてみてもいいね。
      • パシャっとわかるAI図鑑 ナニコレンズ – Gakken(対応OSバージョン:iOS14~15、Android11~12)
      • アプリだけでなく、学校や図書館にある図鑑や本で確認したり、もっとくわしく調べてみよう。
  • 河川財団の学習教材
落合川WS_河川財団_河川・水教育ポータル
落合川WS_河川財団_これが川を汚すもとだったんだ!
落合川WS_環境省_家計にもやさしい生活排水対策・10の工夫
  • 水難事故防止(すいなんじこぼうし) ウェブサイト
    • 河川での水難事故防止 3つのポイント
      • 【装備】 ライフジャケット
        • 人は水の中では息をすることができず、生身では浮きにくいという弱点を持っています。
        • そうした弱点を補うべく、ライフジャケットを着用することで溺水事故を大きく防ぐことができます
      • 【知識・技能】 流れの特性の理解とその対応スキルの習得
        • 川には流れと深みがあります。
        • そうした特性の理解と対処方法を知ることで事故を未然に防ぐことができます。
      • 【情報】 雨量・水位などのリアルタイム情報
        • 雨が降ることで、川の水となります。増水すれば水位が上がり、流速も増します。
        • そうしたリアルタイム情報を得ることで適切な判断が可能となります。
落合川WS_河川財団_水辺の安全ハンドブック
  • 環境省の名水百選(かんきょうしょう めいすいひゃくせん)
    • 名水百選のイメージソング、カエルがカワイイ!
  • アニメのつくりかた
  • ワークショップでは、タブレットやスマホに入れられるアニメ制作アプリを使います。
  • 簡単な操作でコマ()りアニメーションがつくれるよ
  • アプリの操作やタブレットを使う撮影はワークショップで説明します。
    • 中学生は次のウェブサイトを読むと、もっとくわしくなれるよ。

川あそびと学びの先生と先輩

  • 落合川のあそびの先生
    • はせさん(長谷川怜思) 東久留米・黒目川流域 水の会/小学校からの石好きが高じ、八千代エンジニヤリング株式会社で地質(ちしつ)技術者(ぎじゅつしゃ)(石オタク)として活躍中。西東京市に住み、落合川でよく遊んでいます。
落合川WS_水の会ビデオ
  • 東久留米・黒目川流域 水の会(ひがしくるめ・くろめがわりゅういき みずのかい)
  • 東久留米や黒目川流域の豊かな自然環境を次の世代へ残すために、マップや冊子、見学会などでまちや水の魅力を発信し、自然環境の調査もおこなう市民団体です。
  • 本ワークショップでメンバーが川のはじまり発見を手助けします。
  • 大学生のあそびの先輩
  • このワークショップでは、旅するムサビプロジェクト(武蔵野美術大学)東京学芸大学 環境教育研究センターのご協力を得て、大学生が“あそびの先輩”としてワークをサポートします。
    • すみちゃん こんにちは、大学4年生のすみちゃんです!初めて「落合川いこいの水辺」に行ったとき、川の水の透明さに感動しました。それがきっかけで、今は大学の卒業研究で「川の生き物」🐟️について調べています。
  • みんなの話し合いのお助け役、事務局
    • なみさん(浪越徳子) アニメーテッドラーニングらぼの理事/日本や世界のデジタルコンテンツ、CGアーティストや研究者が活躍する場をつくっています。黒目川の水源がある小平霊園に墓参りをしています。
    • ひとさん(伊藤裕美) アニメーテッドラーニングらぼの理事/今は埼玉県の新座市(にいざ)に住んでいいますが、2年前まで埼玉県の朝霞(あさか)に住んで、黒目川に面した中学校に通っていました。みんなとアニメーテッドラーニングができるのが楽しみ。

準備すること/もの・・・保護者の方、中学生の参加者へ

  • 服装
    • 1日目 屋外活動と屋内活動
      • 川あそびや工作ができる軽装。事故予防のため短パンより長ズボンをおススメします。
      • 水濡れするため、タオルと着替え、替えの靴など、またビニール袋があるとよいでしょう
      • 靴:靴底が滑りにくく、汚れや水濡れOKで脱げにくい短靴(古い靴で良いですよ)。
        • サンダルはひも付きであればよいですが、足を保護するために靴下をはくとよいでしょう。
        • 家にあるなら、スポーツシューズやウォーターシューズをおススメします。
        • 長靴は水中で歩きにくく、中に水が入りやすいので、はかないでください。
      • 帽子、サングラス、日焼け止めクリーム等は必要ならば持ってきてください。
      • 虫よけ:雑木林、竹林に入ります。蚊や害虫の対策は各自おこなってください
      • 屋外活動ではライフジャケットを着用します。事務局がライフジャケットを準備しますが、自分のものを持って来てもよいです。
    • 2日目 屋内活動
      • 活動しやすい軽装。工作で汚れてもよい服装。
  • 熱中症対策
    • 活動中は自由に飲料やおやつなどはとってください。
    • 事務局が飲料(水)を準備しますが、できる限り自分の飲み物を持ってきてください
    • 活動中に気分が悪くなったら、すぐに申し出てください。
  • 感染症対策
    • マスクなどは各自の判断で着用してください。
    • 発熱や下痢などを伴う症状がある場合は来場を控えてください
  • 昼食
    • 各自が準備してください
      • 成美教育文化会館内で、30分くらいの昼休憩をとります。
      • 食べ残し、ゴミは必ず持ち帰ってください。会場で捨てられません
  • 道具
    • 川の活動に必要な器具とアニメ制作に必要な道具(右利き用)は主催者が準備します。
      • グループ活動で、アニメ制作に必要な材料が出たら各自で購入をお願いする場合があります。
      • 左利き文房具、慣れた道具を使いたければ、名前を付けて持ってきてください。
    • 箱メガネ:川の観察用の箱メガネを持参してもよいです。
  • アニメのキャラクター
    • アニメにしたいキャラクター(主人公など)は落合川の活動で見つけましょう。
    • グループの話し合いで「自分の持ちもの」をアニメに登場させるならば、持ってきてください。
  • タブレットなど
    • 事務局が、コマ撮り用のタブレット(Android)、屋外活動の道具、工作の材料と右利き道具を準備します。
      • 左利き文房具、使い慣れた文房具を使いたいひとは、名前をつけて持参してください。
    • 希望するなら、無理のない範囲で、参加者がスマホやタブレットの持ち込んでもよいです。
      • インターネット接続できません。
      • 事務局に過失がある場合を除き、故障や紛失の補償はいたしかねます。

震災対策指定井戸について・・・保護者の方へ、中学生の参加者へ

  • 日本は地震大国。風水害も多く、近年では各地で水インフラの老朽化と保守管理が問題になっています。
  • 地下水が豊かに流れる東久留米でも水道が使えなくなるリスクはあります。
  • そこで、地下水である()()の水が、風呂や洗濯に使う水(生活用水)として見直されています。
  • 東久留米市が発行する「防災マップ2024」に「震災(しんさい)対策(たいさく)指定(してい)井戸(いど)(生活(せいかつ)用水(ようすい))」がしるされています。
  • 井戸は使えるように保守管理しておかないと、いざという時に役に立たないことがあります。
  • 震災対策指定井戸の多くは個人所有で各戸が管理されています。
  • このワークショップの1日目に、本町の震災対策指定井戸の所有者のご協力を得て、井戸を見学します。手押しポンプで水のくみ出しも体験できまます。
  • また、東久留米・落合川流域 水の会が毎月水位観測をしている井戸も見学します。
  • ご家族もぜひご参加ください
動画を見て調べよう! 昔の道具とくらし 道具紹介「井戸」(横浜市歴史博物館)

「アニメで、アイデアを伝える」アニメーテッドラーニングのついて・・・保護者の方へ、中学生の参加者へ

  • アニメーテッドラーニング(Animated Learning)は、アニメーションの制作と発表を通じて学習とコミュニケーションを深め、学習者のさまざまな能力を引き出し、学習者が自己肯定感や積極性を育むことを目指しています。
  • アニメーション(アニメ)はわたしたちに身近で、日本を代表する文化ともいわれます。
  • 近年、アニメはタブレット/スマホとアプリで簡単につくれるようになりました。
  • 多くの若いひとたちが「アニメをつくりたい」と思い、実際に自作アニメをネット発信しています。
  • アニメで、アイデアを伝えてみよう!
  • 「アニメで」は「あなたの得意な表現で」と言い換えられます。
  • 文章や漢字、あるいは英語が苦手だからと黙っていないで、アニメで、イラストで、あるいは音楽で発信しましょう。
  • アニメーテッドラーニングのプロセスでは、アニメをむやみにつくりません。
  • 体験や学習などで発見したこと、感じたこと、考えたことなどを基に物語を考え、アニメを設計します。
  • それから、キャラクターなどをつくってアニメを撮影(作成)します。
  • 完成したら、みんなでアニメを見て、伝えたいコト、伝わったところや伝わらなかったところをふりかえります。
  • 落合川のワークショップもアニメーテッドラーニングのプロセスをグループでおこないます。

撮影、写真・映像等の使用について・・・保護者の方、中学生の参加者へ

  1. 主催者の一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ(以下、主催者)と共催者の東久留米・黒目川流域 水の会(以下、共催者)は、本イベント中に写真撮影と録画、録音をおこないます。
  2. 主催者は、上記(1)の写真、映像、音声をアニメーテッドラーニングの研究開発と広報のために、報告書としてインターネット(ソーシャルメディアサービスを含む)で公開することがあります。また、印刷物や関連イベントや学会で公表することがあります。
  3. 共催者は、上記(1)の写真、映像、音声を共催者が行う研究開発と広報のために、報告書としてインターネット(ソーシャルメディアサービスを含む)で公開することがあります。また、印刷物や関連イベントや学会で公表することがあります。
  4. 主催者及び共催者は、上記(2)と(3)の公開の際は参加者が特定できないように顔加工をし、参加者名はイニシャル表記にします。
  5. 本人から公開した写真や映像や採録の削除依頼を受けた場合、主催者及び共催者は速やかに削除します。ただし、印刷されたものは削除できない場合があることをご了解ください。
  6. この活動は公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けており、主催者は活動の報告として活動の様子がわかる写真等を提出します。

お問い合わせとお申し込み

  • お問い合わせはメールでお願いします。担当:伊藤。
  • メールの表題(タイトル)は「落合川ワークショップ」としてください。
  • info@alljp.org
  • 参加の申し込みは保護者(お家の方)が参加をしてよいと言われてから、参加申込フォームを記入して送信してください。
  • 参加申込フォーム(Google Form) フォーム入力ができない方は上記メールアドレスへご連絡ください。
  • 本ワークショップの内容は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください

本ワークショップは、アニメーテッドラーニングの日本における普及促進を目的とし、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼが企画運営いたします。アニメーテッドラーニングの普及促進やその実践のためならば、弊法人の許可なくこのページのコピーや転載ができます。その際は出典(本サイトURL等)と下記のコピーライトを明記してください。

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