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- タイトル:再会
- グループ名:つめさん&すみちゃん(グループ2)
- メンバー:つめさん/川あそびの先輩(大学生):すみちゃん
- アニメにしたコト:
- ・川の良さ。
- ・夏も涼しい。
- ・癒し効果。
- ・犬も気持ちいい。
2日目の発表とふりかえり
- アニメ上映後、事務局のひとさんの質問にメンバーが答えた。
- ひとさん:誰に見てもらいたかった?
- つめさん:女子高校生。
- すみちゃん:暑いのが嫌いで夏は外に出ない高校生を想定した
- 川に行けば、夏でも涼しくて気持ちよく過ごせると伝えたい。
- ひとさん:どのような気持ちよさを伝えたかったか?
- すみちゃん:川の水の冷たさ。
- 街の中の日陰とは違う水辺の空気感。空気がひんやりする。
- 人間は登場させなかったが、落合川でたくさんの子どもたちが楽しく遊んでいる様子。
- 「再会」というタイトルの通り、はぐれた犬が飼い主と無事出会えた、良いことが起こる場所というイメージを持って創った。
- ひとさん:ひとの手が入っているのが”飼い主”。ニャンコちゃんと飼い主の再会にしたのはなぜ?
- つめさん:主人公は“犬”(会場笑い)。暑い所で飼い主とはぐれた犬が暑くてフラフラしている。
- ひとさん:(冒頭の)モールの表現がおもしろい。
- すみちゃん:(活動中に)道路のアスファルトの照り返しの熱を感じた。
- 市街地では下から熱がモワモワするのをモールで、下から湯気が立っているように表現した。
- ひとさん:背景を赤色から水色へ変えたのは?
- すみちゃん:街と水辺の気温の違い。水に入ったらグワァーと涼しいのを表現した。
- ひとさん:(犬の汗と)水しぶきの大きさを変えたのは意図的?。
- すみちゃん:汗のパーツが、どこかにいってしまったので。
- ひとさん:犬が川の水に体を入れているのは?
- つめさん:火照った体が冷たい川に足を入れると、スーッと暑さが抜けていった感覚も一緒に表現したかった。
- ひとさん:自分の体験を思い出して?
- つめさん:はい。
- ひとさん:犬の顔の表情もひとつずつ細かく変えて良かった。ハートマークの目も。
1日目 ビジュアルエクササイズ
- 1日目の練習アニメ 落合川で見つけた宝もののアニメ。
- つめさんとすみちゃんが話し合いながら共作。
- 複数の「木の実や草」、「セミの抜け殻」、「化石」を登場させた。
- つめさんは初めてのコマ撮り撮影であったため、すみちゃんがアプリ操作を担当。
1日目 屋外で発見したコトから”物語の種”を考える:模造紙ブレスト
- 体験学習で「おもしろかったコト」や「見つけたモノ、コト」、アニメにしたいコトを模造紙に書き出した。
- 文字記述だけでなく、イラストなどを自由に使うようにした。
- つめさん:アスファルトの熱と暑さ、水の涼しさ、ガサガサで見つけたエビ。
- すみちゃん:炎天下の暑さ、涼しい川と森の木陰の気持ちよさ、脱皮に失敗したセミ、ハグロトンボ、遊ぶ子どもたち。
- 話題の発展:雨水が浸み込む所、水不足、(地下の)水位低下、畑の肥料の硝酸が地下に浸み込む。
2日目 物語を考える、アニメを設計する
- 1日目の模造紙ブレストを机に広げ、話し合いながらアニメの物語を考えるように促した。
- ワークシートとして「アイデアノート1」、「アイデアノート2」、「4画面物語(簡易ストーリーボード)」を準備した。
- 1日目のブレストから気温、温度への関心が続いた。
- 「アイデアノート」には、炎天下のアスファルトの熱と水の冷たさ。川の水に浸けた足から伝わる涼しさ。川の上の空気の冷たさ。町と川の違いといったことばが続く。
- ブレストに見られた話題については、両名とも環境関連の知識を持っているため、アニメでの発展もあり得た:
- 雨水が浸み込む所、水不足、(地下の)水位低下、畑の肥料の硝酸が地下に浸み込む。
- 事務局のひとさんが「最も伝えたいコトは?」、「アニメを誰に見せたいか?」と、テーマの絞り込みを促した。
- なぜなら、つめさんは初めてのアニメ制作であり、2名で短い制作時間で完成させねばならなかったから。
- 物語の骨子となる、だれ/なにが、いつ、どこで、なにをするかが決まった。
- また、アニメ見てもらう対象を決め、その対象が興味を持ちそうなキャラクター構想が決まった。
- すみちゃんがアイデアノートのメモ欄に「気持ち」を記した:
- ①喜び、②暑くて疲れてる、③気持ちいい、涼しい、④後ろ姿、⑤喜び(大)、
- ⑥悲しい、⑦怖い、⑧暑くて疲れる(大)、⑨怖い(大)、⑩(大)
- 「4画面物語シート(簡易的なストーリーボード)」は作成せず、物語の展開、デザイン、シーン分けは都度話し合いながら進んだ。
- 11時頃、撮影の準備を始めた。
- 本ワークショップは、アニメーテッドラーニングの日本における普及促進を目的とし、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼが企画運営しました。
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