異文化理解・多文化共生・メディア表現を現場で実践!
リアルな国際交流で、高校生の探究&アニメ共創に伴走しませんか?
- アニコネ 世界とつながるメッセージアニメ/Ani-Connect, Animation Connecting Global Youthは、地球を支える「水」をテーマに、国境・地域を超えた高校生と日本語学習者がメッセージアニメを世界へ発信する、国際オンライン協働学習プログラムです。
- 2021年以来、6か国 日本・中国・アイルランド・フランス・フィリピン・マレーシアから100名以上が参加してきました。
- アニコネ2026で高校生と日本語学習者の協働に伴走する「大学生メンター」を募集しております。

アニコネの4つの特徴
| ①アニメ制作は、いろいろな能力を育てる | 言葉にできない思いをアニメでカタチにするアクティブラーニング。絵が得意でなくても、アニメ共作の多角的な役割分担で誰もが貢献。 |
| ②テーマは「水」と社会のつながり | 水の多様な側面、水と気候変動・生活・文化の関係を探究し、グループで「伝えたいコト」を1分のアニメに凝縮。 アート+ICT+社会貢献に挑戦できます。 |
| ③言葉の壁をこえる!世界とつながる体験 | クリエイティブな国際オンライン協働学習として、複文化・多言語の交流が生まれる設計です。 |
| ④メンター同士も学び合う | メンター同士の情報交換、講習会や事務局ミーティングを通じて、ファシリテーション力を段階的に磨けます。 |
環境・表現・国際交流を横断する場で、あなたの「やってみたい!」を発揮してください
| 1.複文化・多言語の協働を体験する | 日本・世界各地から集まる高校生と日本語学習者。やさしい日本語・翻訳ツール・視覚的表現という複数の言語で対話が生まれます。 リアルな国際協働がここにあります。 |
| 2.アニメという共通言語で、世界とつながる | 多様な背景をもつ高校生・日本語学習者とアニメを通じて対話できます。 視覚的表現力と複文化コミュニケーション力を発揮できるでしょう。 |
| 3.環境教育・ESDを楽しく! | 「水」という身近な環境問題から出発し、高校生が世界に向けてメッセージをアニメで発信するプロセスを支えます。 アートがつなぐ、探究型・プロジェクト型学習(STEAM教育)のファシリテーション経験を積めます。 |
2026年~2027年3月のスケジュール
| 開始前 | 大学生メンター講習(オンライン、2回程度) |
| 12月〜2月 全6回(日曜) 12/20、12/27 1/10、1/31 2/14、2/28 ほかにグループワークあり | アニコネ 世界とつながるメッセージアニメ・ワークショップ(ワーク本編) ●グループでテーマを探究。ストーリーボードを作成し、1分のアニメを共創。 ●中間発表2回と内覧会の合評。 ●テーマ探究(プリプロダクション)と表現・発信の高まりを高校生らと楽しみましょう。 |
| 3月14日(日曜) or 3月21日(日曜) | Ani-Connect Showcase(ファイナルプレゼン) ●完成したメッセージアニメを世界へ公開。アニコネ参加者以外の発表あり。 ●専門家・参観者・ゲスト発表者も交えた「語り場」を、高校生・メンターが共同企画も可能。 |
| 12月〜3月上旬 | アニコネ交流(1回~3回)/任意参加、ワークショップ外からも参加可 ●専門家、社会実践者、国際交流の専門家、ワーク修了生などのレクチャーと対話。 |
体験談を紹介しています
- 体験談では「大学生リーダー」となっていますが、今年度から「大学生メンター」に改称し、メンターご自身の経験を充実させるように「メンター制」を開始しました。
メンター 詳細情報
こんな方に向いています
- 複文化・多言語の場でのファシリテーションを試したい方。
- アニメ・映像・デザイン・理系など異分野の高校生と関わりたい方。
- 教員志望で、STEAMや探究型学習の実践経験を積みたい方。
- 絵が得意でなくても、専攻分野の研究や経験などを高校生と語り合いたい方。
- ファシリテーター経験、語学力は不問です。留学生も奮ってご応募ください。
メンターが得られるもの
- 複文化・多言語環境でのコミュニケーション力。
- 「水」「環境」「社会」を教育文脈で深く考える機会。
- 高校生へのメディア表現指導、ファシリテーションの実践経験。
- オンライン国際共創プロセスへの関与(ポートフォリオに活かせる)。
- メンター講習、事務局とのミーティングで、メンター力を高められます。
- 国内外の専門家・教育者・クリエイターとのネットワーク。
メンターの役割と待遇
- 高校生のテーマ探究とアニメ共作に伴走します(評価者や指導者ではありません)。
- メンター講習で、アニコネの進め方やメンターの役割を説明します。また、事務局が活動をサポートします。
- Ani-Connect Showcase(ファイナルプレゼン)の発表方法、発表者と参観者との語り場の提案も歓迎。
- 謝礼をお支払いします。詳細はお問い合わせください。
- 全日程参加が難しい場合も相談可。
- 応募後、オンラインインタビューあり。
本事業は次の2団体の助成を得て運営しています
お問い合わせ・お申し込み先
- メールでお問い合わせ、お申し込みください。
- 一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ(ALLjp)、担当:伊藤
- メールアドレス:info@alljp.org
- メールの件名:アニコネ2026
- 大学生メンター募集締切:2026年11月1日(日)


