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- 高校生メンバー:
- かの(日本在住)、こと(日本在住)、ジョ ーユ(マレーシア在住)
- ポーイー(マレーシア在住)、ネラ(マレーシア在住)、りな(マレーシア在住)
- 大学生リーダー:
- ざい(武蔵野美術大学)、さっちゃん(東京学芸大学/ワーク1回目と2回目参加)
- なみさん(事務局)
- 伝えたいコト:
- 自分たちが行動することで環境を変えることができる。
- 私たちグループ2“ホタルもん” が伝えたいメッ セージです。
- ホタルだけにとどまらず、人間も良い環境で暮らすことで生活が豊かになり健やかに生きられます。
- アニメや発表を通じて、少年たちやおじいさんのように興味を持って行動する人が増えてく れたら嬉しいです。
- プロット(あらすじ):
- 森の中へ少年が迷い込むと川辺で一人の老人と出会う。
- 老人はかつてホタルで溢れていたこの川をもう一度見るためにホタルの研究をしていたのだった。
- しかし、歳もあり、一人では限界で諦めかけていた。
- 話を聞いた少年は興味を持ち、ホタルを取り戻すという同じ志を持った仲間を作ることを提案する。
- 友達を連れて戻ってきた少年は、ホタルについて老人に教わるうちにますます興味を持つ。
- どうやったら仲間を増やせるのか、考えていると友達のうちの一人が、ホタルの授業をすることを思いつく 。
- ホタルの授業が話題となり新聞に取り上げられると、ホタルを取り戻したいという声が高まる。
- たくさんの仲間がいることを確認した少年たちは、市長のもとへ直談判。
- 市単位でホタルに関する事業が行われ、有識者として老人が立ち会った。
- しばらくして、成長した少年たちが川へ戻ってくるとそこにはたくさんのホタルと嬉しそうな老人がいた。
- 初版(2026.1.18版 https://youtu.be/EXQKwy2TxIc)からの改変について:
- • 1月18日の中間発表までに制作したアニメでは、ホタルが戻ってくることに対する人間への利点が分かりづらかった。
- 川が汚れる原因とホタルの減少の理由が結びつかず、 調査不足であった。
- • 人間視点で描き、ホタルに思い入れがある人物を登場させることによって 個人的であるが人間への利点を表現できると考えた。
- • 実際にいた人物と過去の事例をモデルとし、調査をすることによって説得力を持たせることができると考えた。
- 製作日:2025年3月22日
- グループ活動の詳細>>
- ワークショップの実施報告>>
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