アニメーテッドラーニング

アニメーションを学習やコミュニケーションのツールとし、学習者のさまざまな能力を引き出し、自信や積極性を育むメソッドです。

アニメーションは学習のツール

わたしたちの考える力、多角的・多面的に分析・評価する力、表現する力、他者への共感・思いやり、対話する力、協調する力、利害の対立を越えて問題を解決する力、主体的・能動的に取り組む意欲、さらに創造性や個性的能力などの育成を目指しています。多様な学習方法によって、知識の一方的な伝達でなく、学習者が能動的・主体的・協同的に探求し自らの課題を解決につなげようとする学び、 アクティブ・ラーニング に通じます。

アニメーションはコミュニケーション(対話)のツール

アニメーションは視覚言語で、文字偏重からわたしたちを解放します。創造的で多様なコミュニケーション(対話)を通じて自己理解力、自己肯定感・自信や達成感を育みます。日本でもディスレクシア(読字障害、読み書き障害)を持つ人などの可能性を広げると考えられます。

身近な道具でコマ撮りアニメーションをつくる

アニメーテッドラーニングは、iPad/タブレット、スマートフォン、ノートパソコンなど、身近なデジタル機器や道具、無料のアプリを用いて、「導入」、「行動」(「スペシャルワールド」と呼ばれる創造的世界の制作)、そして「結末」というライフサイクルで物語をつくり、伝えることを重視します。

これまでは見て楽しむものだったアニメは、誰でもつくれるだけでなく、考えやアイデアを誰かに伝えるメディアやツールになるのです。

はじめよう!アニメーテッドラーニング